2025年9月1日(月)、横浜市南区堀之内に位置する高野山真言宗の仏教寺院 宝生寺(ほうしょうじ) において、第102回関東大震災犠牲同胞慰霊祭が執り行われました。
今回の慰霊祭には、駐横浜大韓民国総領事館の副総領事 および 神奈川韓国総合教育院の朴善英(パク・ソンヨン)院長 をはじめ、多くの方々が参列されました。参列者は犠牲者の御霊を慰め、その犠牲を決して忘れないことを新たに誓いました。
関東大震災直後、流言飛語によって多くの朝鮮人、そして朝鮮人と誤認された人々が虐殺されました。
その無念の犠牲者を追悼し、歴史を風化させず後世に伝えるために、慰霊祭は1924年から今日まで毎年欠かさず執り行われてきました。
今年も多くの方々が参列し、犠牲者の御霊を慰めるとともに、その歴史を忘れないという誓いを新たにいたしました。


















